Architecture
会話AIアーキテクチャ設計
LLM中心の人格設計だけではなく、状態、記憶、行動、真偽境界を含むエージェント構造を設計します。
Independent Research Studio / Artificial Life Systems / Osaka
ナーヴロイド ラボ
身体状態、世界圧、記憶、行動選択を上流に置き、言葉を「状態の下流」にあるふるまいとして扱う。 Nervroid Labは、人工生命ベースの会話AIを研究・設計・検証する独立研究スタジオです。
Research Philosophy
一般的なAIキャラクターは、人格設定や文脈から次の文章を作ります。Nervroid Labが扱うのは、 その前段に身体・環境・記憶・回復・注意・発話コストを置く設計です。
返答する、黙る、確認する、拒む、思い出す、短く答える。会話上の一つひとつを、 現在の状態と証拠に制約されたマイクロアクションとして評価します。
流暢な発話を最終成果とは見なしません。Nervroid Labでは、発話前にどの状態が競合し、 どの証拠で行動が選ばれたかを観測できる構造を重視します。
Research Programs
Architecture
LLM中心の人格設計だけではなく、状態、記憶、行動、真偽境界を含むエージェント構造を設計します。
Prototype
身体状態、世界圧、記憶連続性、発話制御を組み込んだ研究プロトタイプを小さく作り、検証します。
Diagnostics
不自然な返答、記憶の捏造、固定キャラ設定の過剰露出を、ルート、ログ、発話面から切り分けます。
Strategy
技術の主張範囲、公開タイミング、実証パッケージを整理し、論文・デモ・特許戦略へ接続します。
Core Research
Nervroidは、身体、世界、記憶、意思決定を結合した人工生命ランタイムです。 LLMは中心人格ではなく、状態に制約された言語出力の器官として扱います。
現時点で、意識や主観を証明したとは言いません。Nervroid Labが重視するのは、 それを語る前に必要な構造、検証、境界、観測可能なふるまいです。
Lab Profile
Nervroid Lab is an independent research studio exploring organism-first conversational AI. We are currently preparing PoC development and research collaboration opportunities.
Validation Protocol
実現したいふるまいと、言ってはいけないことを先に分ける。
状態、記憶、行動選択、言語面を小さな実装でつなぐ。
発話だけでなく、ルート、ログ、失敗時の回復を検証する。
Collaboration
人工生命ベースの会話AI、AIキャラクターの行動選択、記憶・状態を含むプロトタイプ開発について相談を受け付けています。
研究、実装、評価、記録整理に関心のある方からの連絡を歓迎します。関わり方は固定せず、対話しながら決めていきます。
Contact
Nervroid Labは事業開始準備中です。PoC開発、研究参加、共同研究の初回相談はメールで受け付けます。 日本語・英語のどちらでも連絡できます。