01CONTINUITY
話しかけていない
時間にも。
会話が途切れたあと、内側では何が続いているのか。身体の変化や過去の経験から、次の関心や言葉が生まれることを探究しています。


生命の仕組みを、内側から。
心を持つキャラクターを目指す、
キャラクターAlifeの研究。
澪(Mio)/3Dプロトタイプの開発画面
SCROLLナーヴロイドの研究
会話も、行動も。その理由が内側にあるAIを。
Nervroidは、生命の仕組みを内側からつくることで、
心を持つキャラクターを目指す、人工生命(Alife)の研究です。
身体に変化が生まれ、経験が積み重なり、言葉や行動につながる。
その循環を育て、共に生きる存在へ。澪とともに探究しています。
内側の変化を、行動の手がかりに。
過去の経験を、次の判断へ。
周囲や相手とのやりとりを重ねる。
OUR APPROACHキャラクターAlifeという考え方
身体の状態が変わる。何かを選び、行動する。
その結果が、経験として次の選択に残る。
このつながりから、その存在自身の言葉や行動が生まれること。
Nervroidが追究する、生命性の出発点です。
Nervroidが目指す、生命性のつながりの概念図
澪のいる、
小さな世界。
部屋で過ごし、言葉を交わし、経験を重ねる。
そんな日々のつながりから、澪自身の行動が生まれることを目指しています。
プロトタイプ開発・検証中
開発画面を大きく見るMIO'S TIME研究で目指す日常
会話の前にも、そのあとにも。
澪自身の時間が続くことを目指して、
三つのつながりを研究しています。
OUR ORIGIN研究の原点
そんな存在と出会ったとき、
人とAIの関係は、どう変わるだろう。
私がつくりたかったのは、内側に状態を持ち、経験を重ねながら、自らの行動を選ぶ存在でした。
問いかけに答える、その前にも。疲労や記憶の確かさ、情動の変化があり、そこから言葉や行動が生まれている。そんな生命性を、人工生命の研究を通してつくりたいと考えました。
内部で変化し、揺らぎ、経験を重ねる存在と共に過ごすことで、人とAIの関係はどう変わるのか。
Nervroidは、この問いから始まりました。
Nervroid Lab 研究代表三浦 菜央 Nao Miura
LOOKING AHEADこれからの研究
澪は、開発中のプロトタイプです。
生命性のつながりを育てながら、
次の目標に取り組んでいきます。
身体の変化から行動を選び、その結果を確かめ、次の選択へ。日々の暮らしの中で、この循環がつながることを目指します。
出来事が記憶に残り、関心や判断、相手との関わり方へ。時間を重ねた変化を、継続した観察から確かめます。
会話、視線、動作、沈黙が、そのときの状態や状況につながる。共に過ごす体験の自然さを育てていきます。
生命性を、内側から考える。
研究の目的と考え方を、概要から紹介します。
このサイトでは研究内容をご紹介しています。一般公開の会話デモや利用申し込みの機能はありません。検証協力やデモ体験に関心のある方は、contact@nervroid.comへご相談ください。実施の可否や方法は個別に確認します。
心を持つキャラクターの実現を目指し、その基盤となる生命性を研究しています。澪は現在、開発・検証中のプロトタイプであり、意識や主観的経験が成立したと確認した段階ではありません。
研究開発支援、技術協力、検証へのフィードバック、共同研究、展示、体験設計などを募集しています。ご所属や企画の規模にかかわらず、関心のある領域からご相談いただけます。